子どもの物を片づける方法

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子どもの物を捨てる、処分するのはなかなか大変ですね。
身につけるものにしても、おもちゃにしても持ち主本人だけでなく親の方もその物に何かしら思い出や思い入れがあったりするものです。

そうは言っても子どもの成長とともに合わなくなる服やおもちゃはすごい勢いで増えていきます。
そこで我が家ではお友達のアドバイスもあってネットオークションに出品する方法を取っています。
特に子どもがまだ小さいうちは衣類にしてもおもちゃにしても合わなくなるのが早くて、状態がよいまま使われなくなった物がたくさんありました。

出品するにはまずその物を検品して写真を撮ります。写真を撮るとその物とお別れしても思い出は残る気がして、その物が自分のところから離れていくことに抵抗がなくなる気がしました。

それは子どもも同じで、写真に撮っておけばいつでも見たい時にまた見ることができると思うと安心して手放すことができるようでした。
そして出品したものが落札されると、落札して下さった方々から様々なメッセージをいただいて、自分のところでは不要になったものがどこかで誰かの役に立つことがあるのだと感動しました。
例えば絶版となった絵本やモデルチェンジしたおもちゃなどを落札していただいたときに、「ずっと探していてようやく会えました」というメッセージを頂いたり、東日本大震災で津波の被害にあって流されてしまった絵本が見つかってうれしいと言っていただけたりして、こちらも本当によかったと思いました。
このようにオークションを利用したり、フリマやリサイクルを利用したりすれば、片づけることはゴミを出すことではなく、物の行き場所を決めてあげることになります。
そういうふうに考えると子どもの物に限らず、趣味に合わないプレゼントや想い出が邪魔をしていらないのに捨てられない物ともお別れしやすくなります。

子どもの物の中で、絵や工作、作文などの作品もやっかいですが、これらも写真やビデオを撮ると処分しやすくなると思います。
幼稚園のころは頻繁にお絵描きや空き箱を使ったオブジェなど作品が多くてしかもかさばるものが多かったので、年に一度ぐらいリビングに並べて「作品展」としてビデオ撮影をしました。

子どもにそれぞれの作品の意味や感想などを言ってもらい、それをビデオに収めて、作品自体は処分しました。

なかなか捨てる決心がつかない時は、目に見える形で残すとそれで満足というか安心して捨てることができると思います。
その作品展のビデオやオークションに出した物の写真など、後になって観たことは一度もないですが…

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