屋根裏部屋にて

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とある一軒家の遺品整理をしました。そこは昔ながらの家で離れや屋根裏があるような大きな家です。
このお客さんは今回で2回めの依頼です。とはいっても1回めはお客さん自信である程度荷物をまとめていらないものだけをうちに依頼してきました。
2回めの依頼の理由は1回めである程度家全体の荷物も見られたし、1回めで料金や仕事のやり方などに満足いただいたようで、是非ともお願いしますとのこと。いえいえこちらこそ、そう言ってもらえると頑張ったかいがあります。
お客さんの目的は家の建て替え。小さいころに住んでいた祖父の家を解体して、新しく建て替えたいとのことでした。解体業者の見積もりでは不満だったようです。
もちろん解体業者よりも安く抑えなくていけませんので、人件費や作業日程などを詰めて仕事にとりかかります。
家丸ごとですから、色々なものが出てきます。状況的にお客さん個人ではとても作業できないほどの荷物であふれていました。
中でも2階は全くの手付かずです。屋根裏のような天井の高さです。2階全体がすべて屋根裏のような構造です。
作業スタッフがどんどん荷物を仕分けていき、最終的に奥の部屋からあんなものが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫が白骨化していました。
 
どうもお客さんは猫を飼っていたわけでもないらしく、野良猫がすきまから住み着いていたようです。
 
空き家だったとはいえ、何年立っていたんでしょうね。
 
猫にとっても自宅のようなものだったのでしょう。
私たちはお客さんに線香を用意してもらい、簡単な供養をしました。
 
祖父が住んでいた家、野良猫が住んでいた家から新しい家族の家で新しい命が生まれていくんでしょうか。
 
この記事は私の遺品整理備忘録のサイト「とある遺品整理士のブログ」から提供しています。

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