私が断捨離出来ない理由

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49歳の女性です。昔は片づけ好きで部屋が綺麗だと言われたものですが、年齢が高くなるにつれて、片づけをすること自体が億劫になり「物置と化した部屋」や「なんとかしなければならない、いらないもの」に囲まれて過ごす日々に甘んじています。
断捨離をしたいという思いがないわけではないのですが、一向に事態は進展しません。
どうして私が「断捨離」や「不用品の片づけ」ができないのか、その理由について考えてみたいと思います。
まず一つ目の理由は、「もったいない」という思いが強すぎること。
例を挙げると、洋服などは、たとえ流行おくれでもサイズが合わなくても「いつか使えるのではないか」という思いが沸き起こり、断捨離することをためらわせます。
アメリカでも有名になった片づけのプロ「こんまり」の提案に従って「ときめくものだけを残す」という方法も試してみたのですが、どうも私自身の「もったいない精神」は「ときめき」に勝るようで、大半の洋服が「ときめく」に分類されてしまいます。
以前、使わない服を一つにまとめて押入れの段ボールにしまいこんでみたのですが、勢いで購入した白のパンツにあわせる洋服がみつからず、段ボールをさぐってみるとちょうどよいトップスを発見した経験が「こんまり法」を否定する一つの根拠となっており、「いつか役に立つかも」という幻想がぬぐいきれません。
二つ目の理由は捨てるのに手間がかかるということ。かさばるものや壊れているけど処分に手間のかかるもの、ゴミ収集ではひきとってもらえないものなどは、とりあえずしまっておこうと結論付けられ、そのまま放置されていることがほとんどです。
一つならまだしもそんな風にして数が増えていくとさらに面倒になり、一層捨てられなくなるという悪循環に陥っています。
三つ目の理由は捨てるために「他の人の許可が必要なもの」は捨てる行為をさらに面倒なものにするということ。
以前、独立して家を出た息子が実家に放置してあった「フィギュア」やら「写真集」やらを捨てたら、烈火のごとく叱られました。
ネットで販売すればかなりの高値になったそうですが、そんなことを私が理解できるはずもありません。夫も「これ捨てていい?」と聞くと「とりあえず置いておいて」と答える根っからの「断捨離力ゼロ人間」なので、私の努力は空回りするばかりなのです。
ではどうすれば断捨離出来るのか、私なりに考えてみました。どうも行動を起こすより先に「自分自身の意識」を変えることや「不用品の廃棄処分についてよく調べること」「家族の協力を得る体制を整えること」が先決のようです。
今年の冬には、まずどれか一つでも開始してみようと思っていますが、果たして効果はあるのでしょうか。こんな風にゆるい決意でいること自体がまず問題なのかもしれません。

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