野良猫を愛した父2

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ihinあとで考えると格安の料金だったなと思います。
なんせすべての荷物が確認できない以上、これぐらいの日数でできるなというおおよその計算で見積もり時の日数が3日でした。
実際に掛った日数は6日間。
 
倍です・・・
 
単純に計算上の人件費が倍かかったということなので、考えていいた経費が相当かかってしまい赤字ではないですが、あまり利益が残らないような状態です。
 
でも今考えてみると、こういう経験があったから見積もりを取るときに見なければいけないポイントがわかった気がします。特にこういう特殊な現場は。
 
 
話を戻しますけど、お客さんは是非お願いしますということでお金はなんとかしますので、はやく何として欲しいという切羽詰まった状況でも有りました。
 
詳しく聞いてみると・・・
父がこの家で一人で暮らしていた。
子供の自分たちは10年以上帰って来ていなかったが、自分はここ数ヶ月前に久々に顔を出していた。
顔を出してみたら家の状況にびっくりしている。
さらに数日前に父が家で倒れていた。たまたま顔を出した日だったから病院に運ぶことが出来た。1日でも遅かったらおそらく亡くなっていたとのこと。
これを機会に退院したら自分の家で一緒に暮らそうと思う。最後の親孝行がしたいということです。
 
 

続きます。

この記事は私の遺品整理備忘録のサイト「とある遺品整理士のブログ」から提供しています。

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