野良猫を愛した父

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IMG_2543ある暑い夏のこと
いつものように遺品整理のお問い合わせから現場確認に向かいました。
お客さんからは結構すごいことになっていますとのこと。経験上お客さんから言ってくるということは「相当だな・・・」と思っていました。
そこは地図には載っていませんでした。そのため現地近くについてお客さんと連絡を取りました。
グーグルマップで出てくる場所から、もう少し奥にある場所が現地です。
家の外観は平屋のバラという感じです。
家に入る前から中から荷物が溢れているのがわかります。家に入る手前の部屋は猫缶のようなものがあふれています。
 
 
 
家の中に入らせてもらうと、荷物でぎっしりです。おそらく生活していたと思われる場所でも相当の荷物でした。
 
家具の中もぎっしり。当時経験していた現場で1番の荷物の量だったと思います。
 
 
中を完全に確認することが出来ませんでした。
 
1番奥の部屋へ入るには大人が一人入るのにぎりぎりの空間があり(トンネルのような)そこを通らなければ見ることは出来ません。
 
その場所は、最初に書いた猫缶があふれていた部屋です。
 
 
およそ190cmぐらいの高さの天井の部屋です。
 
天井ギリギリまでぎっしり荷物が詰まっています。
 
 
全て確認することが出来ない以上、ある程度の立米計算をして見積書を提出。お客さんは納得していただき、依頼をもらうことが出来ました。
 

続きます。

この記事は私の遺品整理備忘録のサイト「とある遺品整理士のブログ」から提供しています。

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