野良猫を愛した父4

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IMG_2545居間を片付けるとさらに奥へ
まず台所。台所はある程度足の踏み場もあったので、段取り通りに進めます。
7~8割型終わったところで、さらに奥の部屋へ。
 
ここが問題の部屋でした。
 
部屋が天井まで荷物であふれていて、さらに荷物の大半が「猫の空き缶」です。
 
もともと子供部屋の様な部屋でした。
 
おそらく子供が独立して家を出て行ったあとに、トイレが有る奥の部屋へどんどんと猫の空き缶を投げ捨てていたのだと思います。
 
そして空き缶を投げ捨てることもできなくなって、そとにあふれていしまっていたのだと思います。
 
 
 
 
やはり何日も通っている現場だと、作業員の中には猫が好きな人間もいますので、情が移ってしまいます。餌を買ってきて、通っている間だけでもあげようということになったようでした。しかしあとはもう野良猫になってもらうしか出来ません。
 
 
 
この現場が終わった数年後、近くで別の現場があったため懐かしいなと思いながら当時の現場に寄ってみました。
 
しかしそこはもう某リサイクル施設になっていました。
現場の近くだったために、そのリサイクル施設で鉄のスクラップを降ろさせてもらうことにしました。そこは個人で経営しているような感じでしたので、事務所ですこしだけお話をしていたら、
なんと猫がいました!
 
確信はありませんが、毛並みなども似ていたのでおそらくその猫か猫の子供なのかなと思います。たくましくあのあと野良猫から飼猫になってくれたんだんだなと思うと、いろいろな偶然の結びつきを感じてしまいました。
 
 
この記事は私の遺品整理備忘録のサイト「とある遺品整理士のブログ」から提供しています。

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